学術コーナー

琉球大学 第二内科の総説論文、原著論文の2篇が日本肥満学会誌 肥満研究 26巻 第2号(2020) に掲載されました!
肥満研究(日本肥満学会)26:238-244, 2020, 肥満研究(日本肥満学会)26:254-262, 2020
日本臨牀増刊号 高血圧学 に琉球大学第二内科と福島県立医科大学の共著総説が掲載されました!
山崎 聡 先生の 第34回 日本糖尿病・肥満動物学会 年次学術集会 若手研究奨励賞 受賞に あたっての言葉が学会誌に掲載されました。
琉球大学 第二内科の研究プロジェクトが令和2年度 沖縄科学技術イノベーションシステム事業に採択されました!(令和2年6月18日付け、500万円)
博士課程大学院生(社会人枠)1年生、久場 美鈴さんの論文 『肥満外科手術後早期における減量効果に寄与する要因の探索』が日本肥満学会誌 『肥満研究』 に採択されました!
琉球大学 第二内科が長年にわたり共同研究を進めている玄米オリザーノⓇの研究成果が 日本バイオインダストリー協会 公式ホームページに公開されています。
日本糖尿病協会の患者さん向け雑誌、月刊 糖尿病ライフ さかえ 2020年6月号に 琉球大学 第二内科の記事が掲載されました!
琉球大学第二内科の研究論文が国際医学雑誌Journal of Diabetes Investigationの2018年〜2019年の期間で“最も読まれた論文”の一篇として表彰されました!詳しくはこちらから→(表彰状はこちら研究論文はこちら
琉球大学第二内科を いつも御指導戴いております東京女子医科大学名誉教授 大森安恵 先生の講演記事(内分泌代謝アップデート2019、高知)が掲載されています。心に響く誠に素晴らしい内容です。是非、御一読を。
琉球大学医学部第二内科の肥満研究・行動変容に関わる脳科学研究に関する研究課題が大阪基礎医学研究奨励会の研究助成に採択され、4月1日付けで600万円の研究費の交付が決定しました!
琉球大学 第二内科の研究課題が公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団の本年度の学術研究助成に採択され、400万円の研究費が交付されます!
アルコール依存やニコチン依存の脳内メカニズムと肥満症との関わりを研究する最先端の行動科学研究であり 福島県立医科大学 糖尿病内分泌代謝内科学講座(島袋 充生教授)との共同研究として展開されます。
2/14(金) 京都大学 百周年時計台記念館 で開催された シンポジウムの記事が公開されています。
琉球大学 第二内科の 研究成果として ナノ粒子化 玄米胚芽抽出エキスのヒト介入臨床試験の成果が 2020年1月31日付けで英文論文として公開されました。
この介入臨床試験により ナノ粒子化玄米胚芽抽出エキスの長期間摂取による安全性が確認され、動脈硬化惹起性脂質プロファイルの改善、HbA1c値の減少、アディポネクチン血中濃度の上昇効果が観察され、実用化、社会実装への期待が高まる結果が得られました。
日本糖尿病学会 公式ホームページ「キラリ☆女性医師!」に 竹本 のぞみ 先生の記事が掲載されています。
MCメディカ出版『糖尿病ケア』(第17巻1号)に当講座教授 益崎裕章先生、大学院生 上間次己さん ジャスミンミルマンさんの共著記事が掲載されています。
琉球大学 医学部附属病院 広報紙 琉大病院HOTLINE 第72号(2019年12月10日発行) に 当科医員 森近一穂先生 の 表彰記事が 掲載されています!
アグリバイオ 特集 食と腸内環境(γ-オリザノールの多彩な作用と腸内環境へのインパクト)
ジャスミンさんは琉球大学第二内科博士課程留学中に 日本肥満学会、アジア・オセアニア肥満学会、米山ロータリークラブ、そして今回の黒潮カンファレンスと、沖縄に来てからの僅か3年間の間に4件の受賞を手にしました。今回の受賞対象となった医学論文は欧州栄養学会誌(European Journal of Nutrition, IF=4.6点)に掲載され、来年、めでたく医学博士の学位を授与される見込みです。
琉球大学 第二内科 社会人大学院 博士課程 の 外間 登 先生の論文が国際医学雑誌Hematological Oncology 誌 (IF=3.439点) に掲載されました(37:527-530, 2019). 帝人ファーマ研究所・琉球大学 医学部附属病院 薬剤部、福島県立医科大学 糖尿病・内分泌代謝内科学講座との共同研究の成果です。
「日本生物工学会 生物工学会誌」2019年 97-10号特集に琉球大学第二内科、福島県立医科大学糖尿病内分泌代謝内科学講座との共同執筆論文(606頁から609頁)が掲載されました
日本生物工学会ホームページはこちら
2019年10月1日発行『循環ジャーナル』(第67巻第4号)に、福島県立医科大学 島袋充生教授 と 当講座 益崎裕章教授 の共著記事が掲載されています。(PDFは掲載許可依頼中)
国際医学雑誌 European Journal of Nutrition (インパクト ファクター 4.6点 ) 掲載論文
オーストラリア メルボルンから留学中の 博士課程大学院生、ジャスミン・F・ミルマンさんの論文が 創刊60年の歴史を刻む国際医学雑誌 European Journal of Nutrition (インパクト ファクター 4.6点 )に掲載されました。オリーブオイルやフラクシードオイルが腸内フローラ改善や腸管免疫機能を高める新しい分子メカニズムの一端を解明しました。
日本糖尿病学会 糖尿病診療ガイドライン2019
第14章 肥満を伴う糖尿病 (メタボリックシンドロームを含む)を 益崎教授 が 担当、執筆しました。大規模臨床トライアルの最新成果を踏まえ、診断・治療・療養指導の最前線を紹介しています。