学術コーナー

琉球大学 医学部 第二内科と福島県立医科大学 糖尿病内分泌代謝内科の共同研究に関する総説論文が雑誌 『老年内科』(4巻 3号)に掲載されました。
第8回 日本健康医療学会において 琉球大学 医学部 第二内科の共同研究開発品が健康医療アワード賞を受賞しました!
今回は3000品目以上の応募に対して5点が受賞対象となり、厳しい競争率を凌いでの栄えある受賞です。授賞式の模様は沖縄県、福島県の新聞各紙で報道されました。
2022年12月2日(金)・3日(土)に日本肥満学会を沖縄で開催します!
会場:沖縄県 那覇市 那覇文化芸術劇場 なはーと 他
学会テーマ:人生100 年時代を見据えた肥満症学の新展開:協奏と創造
コンセプト:沖縄県が日本に復帰して50 周年となる2022年に沖縄の地で日本肥満学会を開催することに御縁の大切さと巡り合わせの妙を感じています。。精子・卵子の遺伝情報による世代間肥満に始まり,胎生期から小児期,成人期,老年期に到る人生100 年時代の肥満症をライフコースから俯瞰し、関連領域や多職種の経験と英知を結集する魅力的なプログラムを多数、用意します。皆様の御参加を宜しく御願い申し上げます。
オーストラリアからの留学生、ジャスミン・ミルマン博士と研究チームリーダー岡本士毅博士が中心となって進めているオリーブ油と脳科学・老化予防に関する研究課題が高倍率の競争を経て公益財団法人ロッテ財団 第9回(2022年度)奨励研究助成に採択されました!
日本動脈硬化学会から家族性高コレステロール血症(FH)の全国診療施設一覧が公開されています。沖縄県では唯一、琉球大学 第二内科のみが登録されています。
このたび 琉球大学 第二内科から発明代表者として7つ目の特許が取得出来ました!腸内フローラのバランスを改善する製剤に関する特許です。
琉球大学第二内科が担当する2021年11月14日(日)開催 第71回 日本内科学会 九州支部 生涯教育講演会の概要が日本内科学会HPにアップされました。
羊土社発行 実験医学別冊『もっとよくわかる!食と栄養のサイエンス』に、岡本士毅先生、箕越靖彦先生(生理学研究所)と益崎裕章先生の共著記事が掲載されました。
オーストラリアからの留学生、ジャスミン・フランシス・ミルマン医学博士の新たな論文が72年の歴史を誇る (1942年 創刊) Nutrition Reviews 誌 (Oxford Press, 最新 インパクト・ファクター 7.11点) に オンライン公開されました!
琉球大学 大学院医学研究科・琉球大学病院の令和元年度(2019年度)研究・教育業績評価(助教・講師・准教授・教授の4部門ごとに評価)において 助教 部門から岡本 士毅 先生、准教授 部門から森島 聡子 先生、教授 部門から益崎 裕章 先生の3名が表彰されることになりました。4部門中の3部門で第2内科スタッフが受賞を独占する快挙です。
琉球大学 第二内科の脳科学・栄養学に関する研究課題が上原記念生命科学財団の令和2年度 研究助成(500万円)に採択されました!
琉球大学第二内科から発明代表者として5つ目の特許が獲得できました!
琉球大学 第二内科の総説論文、原著論文の2篇が日本肥満学会誌 肥満研究 26巻 第2号(2020) に掲載されました!
肥満研究(日本肥満学会)26:238-244, 2020, 肥満研究(日本肥満学会)26:254-262, 2020
日本臨牀増刊号 高血圧学 に琉球大学第二内科と福島県立医科大学の共著総説が掲載されました!
山崎 聡 先生の 第34回 日本糖尿病・肥満動物学会 年次学術集会 若手研究奨励賞 受賞に あたっての言葉が学会誌に掲載されました。
琉球大学 第二内科の研究プロジェクトが令和2年度 沖縄科学技術イノベーションシステム事業に採択されました!(令和2年6月18日付け、500万円)
博士課程大学院生(社会人枠)1年生、久場 美鈴さんの論文 『肥満外科手術後早期における減量効果に寄与する要因の探索』が日本肥満学会誌 『肥満研究』 に採択されました!
琉球大学 第二内科が長年にわたり共同研究を進めている玄米オリザーノⓇの研究成果が 日本バイオインダストリー協会 公式ホームページに公開されています。
日本糖尿病協会の患者さん向け雑誌、月刊 糖尿病ライフ さかえ 2020年6月号に 琉球大学 第二内科の記事が掲載されました!
琉球大学第二内科の研究論文が国際医学雑誌Journal of Diabetes Investigationの2018年〜2019年の期間で“最も読まれた論文”の一篇として表彰されました!詳しくはこちらから→(表彰状はこちら研究論文はこちら
琉球大学第二内科を いつも御指導戴いております東京女子医科大学名誉教授 大森安恵 先生の講演記事(内分泌代謝アップデート2019、高知)が掲載されています。心に響く誠に素晴らしい内容です。是非、御一読を。
琉球大学医学部第二内科の肥満研究・行動変容に関わる脳科学研究に関する研究課題が大阪基礎医学研究奨励会の研究助成に採択され、4月1日付けで600万円の研究費の交付が決定しました!
琉球大学 第二内科の研究課題が公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団の本年度の学術研究助成に採択され、400万円の研究費が交付されます!
アルコール依存やニコチン依存の脳内メカニズムと肥満症との関わりを研究する最先端の行動科学研究であり 福島県立医科大学 糖尿病内分泌代謝内科学講座(島袋 充生教授)との共同研究として展開されます。
2/14(金) 京都大学 百周年時計台記念館 で開催された シンポジウムの記事が公開されています。
琉球大学 第二内科の 研究成果として ナノ粒子化 玄米胚芽抽出エキスのヒト介入臨床試験の成果が 2020年1月31日付けで英文論文として公開されました。
この介入臨床試験により ナノ粒子化玄米胚芽抽出エキスの長期間摂取による安全性が確認され、動脈硬化惹起性脂質プロファイルの改善、HbA1c値の減少、アディポネクチン血中濃度の上昇効果が観察され、実用化、社会実装への期待が高まる結果が得られました。
日本糖尿病学会 公式ホームページ「キラリ☆女性医師!」に 竹本 のぞみ 先生の記事が掲載されています。
MCメディカ出版『糖尿病ケア』(第17巻1号)に当講座教授 益崎裕章先生、大学院生 上間次己さん ジャスミンミルマンさんの共著記事が掲載されています。
琉球大学 医学部附属病院 広報紙 琉大病院HOTLINE 第72号(2019年12月10日発行) に 当科医員 森近一穂先生 の 表彰記事が 掲載されています!
アグリバイオ 特集 食と腸内環境(γ-オリザノールの多彩な作用と腸内環境へのインパクト)
ジャスミンさんは琉球大学第二内科博士課程留学中に 日本肥満学会、アジア・オセアニア肥満学会、米山ロータリークラブ、そして今回の黒潮カンファレンスと、沖縄に来てからの僅か3年間の間に4件の受賞を手にしました。今回の受賞対象となった医学論文は欧州栄養学会誌(European Journal of Nutrition, IF=4.6点)に掲載され、来年、めでたく医学博士の学位を授与される見込みです。
琉球大学 第二内科 社会人大学院 博士課程 の 外間 登 先生の論文が国際医学雑誌Hematological Oncology 誌 (IF=3.439点) に掲載されました(37:527-530, 2019). 帝人ファーマ研究所・琉球大学 医学部附属病院 薬剤部、福島県立医科大学 糖尿病・内分泌代謝内科学講座との共同研究の成果です。
「日本生物工学会 生物工学会誌」2019年 97-10号特集に琉球大学第二内科、福島県立医科大学糖尿病内分泌代謝内科学講座との共同執筆論文(606頁から609頁)が掲載されました
日本生物工学会ホームページはこちら
2019年10月1日発行『循環ジャーナル』(第67巻第4号)に、福島県立医科大学 島袋充生教授 と 当講座 益崎裕章教授 の共著記事が掲載されています。(PDFは掲載許可依頼中)
国際医学雑誌 European Journal of Nutrition (インパクト ファクター 4.6点 ) 掲載論文
オーストラリア メルボルンから留学中の 博士課程大学院生、ジャスミン・F・ミルマンさんの論文が 創刊60年の歴史を刻む国際医学雑誌 European Journal of Nutrition (インパクト ファクター 4.6点 )に掲載されました。オリーブオイルやフラクシードオイルが腸内フローラ改善や腸管免疫機能を高める新しい分子メカニズムの一端を解明しました。
日本糖尿病学会 糖尿病診療ガイドライン2019
第14章 肥満を伴う糖尿病 (メタボリックシンドロームを含む)を 益崎教授 が 担当、執筆しました。大規模臨床トライアルの最新成果を踏まえ、診断・治療・療養指導の最前線を紹介しています。