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米山記念奨学会 ロータリークラブでの活動報告

医局関係, 教育関係, 研究関係

 

当講座に博士課程大学院生として留学中のジャスミン・ミルマンさんのロータリー米山記念奨学会定期例会の様子が届きました。

 

ロータリー米山記念奨学会は、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。

ロータリー米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

(奨学会HP “http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary”より抜粋)

その目的において優秀と認定されたジャスミンさんは毎月の例会に参加しスピーチをすることが義務付けられています。

優秀とは「(1)学業」に対する熱意や優秀性はもちろんのこと、「(2)異文化理解(3)コミュニケーション能力」への意欲や能力に優れている点が含まれます。(HPより)

 

ジャスミンさんはロータリーのメンバーから優秀な人のスピリットを学びたいという思いの強い、向上心あふれる才知に飛んだ女性で、彼女の目標は、文化交流を通してコミュニティをサポートすることです。

そのためにも彼女はコミュニティ活動を精力的に行い、コミュニティをどのように改善したいかについてメンバーの言葉に耳を傾け情報交換をしています。

 

 

 

ジャスミンさんたちのような留学生が輝く姿は、我々日本人にも学ぶべきことが大いにあり、お互いの切磋琢磨がよりよい未来をひらいていくことに繋がると思います。

まさに架け橋となる存在。

これからも彼女の活躍に期待しています!