琉球大学医学部 第二内科

スタッフ紹介

スタッフ紹介

医局のスタッフと他部署でご協力いただいている皆様をご紹介します。

   

森島 聡子 (准教授)

【出身大学】
愛媛大学医学部・平成4年卒業

【専門領域】
血液内科

【自己紹介】
7月1日に第二内科に着任いたしました森島聡子と申します。私は、平成4年に愛媛大学を卒業後、第二内科に入局し、卒後6年目に血液グループに所属しました。血液内科をもっと深く勉強したいと思い、平成10年に名古屋に研修に出ました。当時、血液グループの人手が少ない中で、私が外に出ることを認めてくださった医局の先生方に、今でも感謝の気持ちで一杯です。その後、愛知県がんセンター、名鉄病院、米国留学、藤田保健衛生大学を経て、臨床、研究、教育の面から血液内科をより深く学ぶことができたと思っています。この度、御縁があって18年ぶりに第二内科血液グループのグループ長として帰局する機会を頂きました。今後は、第二内科同門会の諸先生方にも御指導、御鞭撻を賜りながら、第二内科血液グループがこれまでと同様に沖縄県における血液内科の中核として、他の施設と連携しながら診療できる体制を維持、発展させていく所存です。それと同時に、臨床研究・基礎研究を推進し、沖縄から全国そして世界へ情報を発信できることを目標に、研究に取り組む体制を作っていきたいと思っております。血液内科に興味を持つ学生、研修医の皆様をお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。


池間 朋己 (講師)

【出身大学
琉球大学医学部・平成7年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
平成21年5月から医局長をしている池間です。医者になって14年目ですが、大学院を卒業し、内科認定医、糖尿病、内分泌専門医を取得し、今年(平成21年)糖尿病研修指導医の資格もとれ医師としては一段落ついたところです。その矢先に医局長をやることになりました。医師としてだけではなく、一人の人間として自分自身が試されていると感じている今日この頃です。

屋比久 浩市 (講師)

【出身大学
琉球大学医学部・平成9年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
皆様 宜しくお願いします。

小塚 智沙代 (特命講師)

【出身大学
京都大学医学研究科医科学専攻修士課程・平成22年卒業

【専門領域
内分泌代謝学

【自己紹介】
研究も沖縄での生活も十二分に楽しめたらと思っています。どうぞ よろしくお願い致します。

岡本 士毅(しき) (特命講師)

【出身大学
北海道大学大学院獣医学研究科博士課程・平成12年修了
獣医学博士

【専門領域

神経内分泌学・神経生理学

【自己紹介】
広島で生を受け、札幌で青春を過ごし、盛岡、東京、岡崎と少しずつ日本を南下しな がら、沖縄にたどり着きました。これまで培った経験を土台に、沖縄で更に新しい事を吸収して、より面白い研究に発展させたいと願っております。どうぞよろしくお
願い致します。

仲地 佐和子 (助教)

【出身大学
琉球大学医学部・平成11年卒業

【専門領域
血液内科

【自己紹介】
2011年11月より病棟医長をまかされることになりました。大学の病棟業務にはまだ不慣れで、気がまわらずにご迷惑をかけることもあるかもしれませんがみなさんと一緒に日々気持ちよくお仕事できるよう努めていきたいと思っています。

植田 玲 (助教)

【出身大学
長崎大学医学部・平成13年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
和やかに出来たらいいと思います。宜しくお願いします。

砂川 澄人 (助教)

【出身大学
琉球大学医学部・平成15年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
診療は内分泌代謝内科グループに所属。研究はバセドウ病に関連する遺伝子及びサイトカインについて調べています。

河本 絵里子(医員)

【出身大学
琉球大学医学部・平成16年卒業

【専門領域
内分泌・糖尿病

【自己紹介】
内分泌疾患、糖尿病教育、妊娠糖尿病/糖尿病合併妊娠領域に力を入れています。患者さんとそのご家族にわかりやすい説明を心がけていますので、気兼ねなくご相談下さい。

中山 良朗 (助教・大学院生)

【出身大学
福井大学医学部・平成16年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
沖縄出身ですが、大学は福井大学でその後2年間 豊見城中央病院で初期研修を行い、当科へ入局しました。H20に内科認定をとり、次は糖尿病・ 内分泌の専門医取得に向け、取り組んでいるところです。新生第2内科でこれからも もがいていきたいと思います。

難波 豊隆 (助教・大学院生)

【出身大学
琉球大学医学部・平成17年卒

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
平成22年7月より大学へ戻り、内分泌・代謝グループで専門研修をさせて頂くことになりました。これから、内科認定医・糖尿病専門医等を取得したいと思います。宜しくお願いします。

土井 基嗣 (大学院生/国内留学中:北海道大学)

【出身大学
琉球大学医学部・平成17年卒

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
一から勉強したいと思います。笑顔で頑張りますので、見かけたら声をかけて下さい。

仲村 英昭 (助教・病棟医長)

【出身大学
琉球大学医学部・平成18年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
指導医の先生方に、日々厳しくも温かい指導を受けながら、毎日楽しく診療しています。糖尿病は、日本全国で700万人以上いると推定されている、ごくありふれた病気となっています。これから医師になる方々が診療するにあたって、ほぼ確実に糖尿病の方と出会うと思います。そのような方々へどうアプローチし治療を行っていくか、一緒に考えていきたいと思う方、心よりお待ちしています。

西 由希子 (大学院生/診療スタッフ)

【出身大学
琉球大学医学部・平成19年卒業

【専門領域
血液内科

【自己紹介】
しばらく沖縄を離れていましたが、8月よりこちらでお世話になることになりました。がんばります。

森近 一穂 (大学院生/診療スタッフ)

【出身大学
琉球大学医学部・平成21年卒

【専門領域
血液内科

【自己紹介】
今年からお世話になります森近 一穂と申します。那覇の出身です。血液内科の勉強をしたく第2内科を希望しました。血液内科を専攻する理由は直感的に合いそうだからです。分子機序にも興味ありますし、全身管理までこなすのでやりがいがありそうです。目標は早めに専門医をとれるように頑張っていきたいと思います。また、論文が苦手なため、読み方や検索の仕方などをマスターすることが短期目標です。どうぞよろしくお願いいたします。

玉城 啓太(医員)

【出身大学
琉球大学医学部・平成22年卒

【専門領域
血液内科

【自己紹介】
平成24年4月から第二内科血液グループに所属することになりました。沖縄県糸満市出身です。平成22年に琉球大学を卒業後、那覇市立病院での2年間の初期臨床研修を終え、平成24年4月より琉球大学の方へ戻って来ました。心機一転、頑張っていきますので宜しくお願いします。


竹本 のぞみ (医員)

【出身大学
島根大学医学部・平成21年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
生まれも育ちも沖縄県ではありませんが卒後4年間、中部と北部の県立病院で色々学んで来ました。これからは、生活習慣病である糖尿病専門医目指しながら、南部地域の病院クリニックとも関わり沖縄県の医療に貢献できるよう頑張ります。

手登根 伊織 (医員)

【出身大学
琉球大学医学部・平成21年卒業

【専門領域
血液内科

【自己紹介】
色々なことに真摯にとりくんでいきたいと思います。宜しくお願いします。

島袋 奈津紀 (医員)

【出身大学
琉球大学医学部・平成22年卒業

【専門領域
血液内科

【自己紹介】
4月から第二内科に入局した島袋 奈津紀と申します。血液グループに所属しています。血液グループでは幸い体験も少なからずありますが、先生方も看護師さんも患者さんも楽しく働きながら一人前の血液内科医になれるようにがんばります。ちなみに子供2人のママでもあります。後輩たちのお手本になれたらいいなーとほんの少し思ってます。


玉城 泰太郎 (国内留学中:産業医科大学)

【出身大学
琉球大学医学部・平成20年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
平成25年4月から第二内科に入局することになりました。代謝・内分泌グループに所属します。発展を続けている糖尿病治療をしっかりと学びたいと思います。頑張ります。

上原 盛幸 (医員)

【出身大学
琉球大学医学部・平成23年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
平成25年度より代謝・内分泌グループに所属する事になりました。石垣島出身の上原といいます。初期研修2年間をハートライフ病院で終え琉大に戻ってきました。沖縄県民の身近な疾患である糖尿病を始め、患者の皆様がより良い生活を送る為の一助けになれるよう頑張っていきたいと思います。


與那嶺 正人 (医員)

【出身大学
大分大学医学部・平成23年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
今月から内分泌グループでお世話になります與那嶺 正人と申します。大分大学を卒業し、那覇市立病院で2年間研修を行い現在に至ります。同期と仲良く成長していけたらと思います。よろしくお願いします。


友利 昌平(医員)

【出身大学
筑波大学医学部・平成23年度卒

【専門領域
血液内科

【自己紹介】
2015年度より血液グループにお世話になります友利昌平と申します。筑波大学を卒業後、県立南部医療センターで初期研修、東京慈恵会医科大学附属病院で2年間麻酔科医として働いていました。内科医としての経験は少ないですが、一生懸命頑張ります。

山城 清人 (医員)

【出身大学
琉球大学医学部 平成23年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
第二内科へ入局、代謝内分泌グループの山城 清人と申します。琉大卒業後、中高が熊本だったので、研修を熊本医療センター、熊本大学附属病院でそれぞれ1年間ずつ行ってきました。先生方の御指導をいただきながら研修医の先生方も興味を持ってくれるような診療を行っていけたらなぁと考えています。宜しくお願いします。

仲村 武裕 (医員)

【出身大学
琉球大学医学部・平成24年度卒

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
平成24年に琉球大学を卒業し、ハートライフ病院での2年間の研修を終えて平成26年から第二内科医員になりました。 糖尿病・代謝・内分泌の分野で勉強し、よりよい診療ができるよう頑張っていきます。 よろしくお願いします。

花城 多恵子(医員)

【出身大学
琉球大学医学部・平成24年度卒

【専門領域
血液内科

【自己紹介】
今年から第二内科に入局し、血液Gでお世話になります花城です。
上級医の先生方や病棟スタッフ・医療スタッフの皆様と一緒になって、患者さん一人一人に向きあって、その方の人生に良い意味のある医療を提供していけるように頑張ります。


林 蘭 (医員)

【出身大学
琉球大学医学部・平成24年度卒

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
心機一転、一から頑張りたいと思います。 宜しくお願いします。

内堀 幸恵(医員)

【出身大学
琉球大学医学部・平成25年卒

【専門領域
血液内科

【自己紹介】
初期研修で血液内科に興味をもちました。至らない点が多いですが、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

北村 紗希子(医員)

【出身大学
琉球大学医学部・平成24年度卒

【専門領域
血液内科

【自己紹介】
2015年4月よりお世話になっています。出身は京都府ですが、沖縄県の血液疾患の診療に貢献出来るよう、日々努力を重ねていきたいと思います。よろしくお願い致します。

國場 司(医員)

【出身大学
琉球大学医学部・平成24年度卒

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
本年度(平成27年度)より第二内科、代謝内分泌グループでお世話になります。國場司と申します。初期研修でローテーとした際にこの分野に興味を持ち、専門的に勉強していこうと決めました。一から頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

照屋 太輝(医員)

【出身大学
琉球大学医学部・平成24年度卒

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
琉大病院での初期臨床研修を終えて、平成27年4月から第二内科へ入局することになりました。代謝・内分泌は興味のある分野であり、将来的には研究なども頑張っていきたいと思います。よろしくお願い致します。

新城 紀子 先生(医員)

【出身大学

【専門領域

【自己紹介】

屋比久 賢光 先生(医員)

【出身大学

【専門領域

【自己紹介】


野口 千佳子(秘書)

【自己紹介】

平田 真美子(秘書)

【自己紹介】
医局で働かせてもらって、早いもので10年になります。 その間いろいろな経験をさせていただき、ようやく自信の実がつき始めたような気がします。これからもたくさんのご指導と刺激で成長していきたいと思っていますので今後ともよろしくお願いいたします。

安里 郁子(秘書)

【自己紹介】

 

可兒 聖子(秘書)

【自己紹介】
今回ご縁をいただき、第二内科でお仕事させていただくこととなりました、可兒(かに) 聖子と申します。 生まれも育ちも沖縄県名護市です。 6歳の男の子と 5歳の女の子の母でもあります。 つながったご縁で、お仕事させていただけることに感謝しております。どうぞ、宜しくお願いいたします。

兼城 星乃(秘書)

【自己紹介】
12月から第二内科で勤務することになりました兼城です。 毎日忙しい先生方のサポートが出来るよう頑張っていきますので 宜しくお願い致します。

 

 

 

 

福島卓也 (保健学科・教授)

【出身大学
長崎大学医学部 平成元年卒業

【所属】
保健学科病態検査学講座
血液免疫検査学分野

【専門領域

血液内科

【自己紹介】
成人T細胞白血病に対する臨床試験、造血幹細胞移植、分子生物学的研究を主に行ってきました。
【HP編集委員会より】
血液内科の講義や、外来診療で大変お世話になっております。

平良 直也 (研究支援学外講師:たいら内科クリニック院長)

【出身大学
琉球大学医学部・平成元年卒業

【専門領域
血液内科

【自己紹介】
血液内科の平良です。新患外来を受け持っております。今後とも、宜しくお願い致します。

比嘉 盛丈 (研究支援学外講師: 豊見城中央病院 糖尿病・生活習慣病センター長)

【出身大学
琉球大学医学部・平成2年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
豊見城中央病院 糖尿病・生活習慣病センター長と同院研修管理委員会副委員長を兼務しています。最近、第二内科・リサーチファシリテーターに抜擢され、メタボリックシンドロームや内分泌疾患に関する研究をさせていただく機会に恵まれて喜んでおります。

山川 研 (研究支援学外講師:中部徳洲会病院内科)

【出身大学
琉球大学医学部・平成4年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学、循環器病学

【自己紹介】
循環器内科と代謝性疾患の大血管合併症に興味を持って診療しています。

大城 譲(研究支援学外講師:沖縄第一病院 透析センター(治療科 科長))

【出身大学
琉球大学医学部・平成6年卒

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
和歌山県立医科大学(南條輝志男教授、ジョスリン糖尿病センター
(George L.King教授、米国ボストン市)への留学などを通して、臨床と基礎の両面から研究をしてきました。益崎教授より研究の場をいただき、とても感謝しています。

知念 一朗 (臨床支援学外講師)

【出身大学
琉球大学医学部・平成11年卒業

【専門領域
循環器内科

【自己紹介】
2011年11月より新天地で診察させて頂くことになり、大学との関わりが薄れてしまう寂しさを感じていた折、臨床支援学外講師のお話を頂き、二つ返事で引き受けさせて頂きました。学外からの視点で第二内科を支えていければと思っております。

島袋 充生 (非常勤講師: 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 心臓血管病態医学分野教授)

【出身大学
琉球大学医学部・昭和62年卒業

【専門領域
内科学、糖尿病・代謝学、循環器病学

【自己紹介】
肥満・メタボリックシンドローム、糖尿病の成因と心臓血管合併症の関係をさまざまな角度から追求したいと思っています。教室やさまざまな分野の方々と一緒に、楽しく仲良く仕事をしています。

新垣 多賀子 (非常勤講師)

【出身大学
琉球大学医学部・平成10年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
入局してもう10年以上のベテランになってしまいました。短かったような長かったような・・・。 2003年に大学に戻ってきて、2008年にやっと糖尿病の専門医を取りました。 若い先生がどんどん入局したくなるような医局でありたいですね。

平良 伸一郎 (非常勤講師)

【出身大学
琉球大学医学部・平成10年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

【自己紹介】
私は大学での研修終了後、県立北部病院、中頭病院でプライマリーケアを勉強させて頂きました。2002年より大学へ戻り、内分泌・代謝グループで充実した専門研修をさせて頂いています。学生の皆さんに内分泌・代謝学を分かりやすく伝えられるよう努力中です。
2011年11月1日より、副病棟医長になりました。病棟業務がスムーズに行えるように病棟医長の仲地先生をサポートして行きたいと思います。ご協力宜しくお願い致します。

新川 葉子 

【出身大学
琉球大学医学部・平成9年卒業

【専門領域
内分泌・代謝学

中地 あやこ

【出身大学
琉球大学医学部・平成13年卒

【専門領域
内分泌・代謝学

新里 幸子 (大学院生)

【自己紹介】
私は会社を経営しながらの社会人大学院生です。医療分野の目覚ましい進歩,発展に驚きと感動の日々を送っております。琉球大学医学部を核とした沖縄県の医療研究の拠点がより国際的な役割,進歩を遂げる近未来を予測しています。

赤嶺 ゆかり  (研究スタッフ)

【自己紹介】
今年度から第二内科の大学院生として玄米の研究をする為に入学しました赤嶺ゆかりと申します。第二内科では、益崎裕章教授、小塚智沙代博士が玄米の成分であるγ-オリザノールが高脂肪欲求を抑える成分と特定し論文を発表しております。私の母も30年前糖尿病、リウマチで当時治療理療する薬が無く漢方民間療法をしておりました。「自分の身体は食べ物から作られる」と言う事を母は良く言っており玄米食をしておりました。好奇心旺盛の私は、何故玄米なのか?玄米は身体の中でどう影響を及ぼすのか?と疑問に思いながらもその時はその意味が解らずに母に玄米食を作ってました。数十年がたち現在、病院秘書として働きながら益崎教授の取り組まれている玄米の研究を知り勉強したいと思いました。20代の頃から大学院で勉強したいと思っていましたが、私が中学2年生の時の玄米への探究心に導かれて医学の視点から科学的根拠をな所から追及してまいりたいと思います。私の好奇心は研究へと繋がり、そして研究の成果が人々に喜ばれるように2年間と言う修士課程の期間で成果をまとめられるようにしたいと思います。そのために益崎教授、小塚博士、第二内科の皆様から研究方法を学びながら玄米の研究を進めてまいりたいと思いますので、宜しくお願い致します。


外間 登 (大学院生)

【自己紹介】
平成25年度より大学院第二内科学講座に入学させていただきました薬剤部の外間登です。第二内科学講座は内分泌代謝・血液・膠原病と多様な内科疾患の診療と教育・研究を行っている講座であるため、各分野専門の先生方にいろいろ教えてもらいながら、実りのある研究をしていけたらと思います。よろしくおねがいします。

源河 里美(病棟師長)

【自己紹介】
2016年4月より9西病棟へ移動となりました看護師長の源河里美と申します。9西病棟は、とても明るい雰囲気で看護師・診療科とのチームワークがとても良く、働きやすい環境の病棟です。看護師長としては、第2内科病棟目標である「患者さんに安心と満足を届けるために高品質のチームと優しさあふれる温かい看護を実践する」常に念頭に置き、より良い看護が提供できるように看護師長としての役割を果たしていきたいと考えています。9西病棟は、内分泌代謝・血液・膠原病を専門としている病棟で患者、家族に対しての教育・指導が重要です。患者へ質の高い看護が提供できるように看護師・診療科・多職種との連携の強化をとり個々のスキルアップが図れるよう体制作りを行いたいと思います。また、糖尿病指導が専門的に実践できるよう糖尿病療養指導士の資格取得に向けてスタッフの育成も行っていきたいです。スタッフがやりがい感を持って、いきいきと楽しく業務出来るような環境づくりに取り組んでいきたいです。今後ともご指導のほどよろしくお願いします。

山川 房江
(栄養管理室長)

【自己紹介】
栄養管理室の室長の山川です。今回は当院の栄養管理室について紹介したいと思います。当院には私を含め5人の栄養士(管理)がいます。献立担当(基本食・流動系・特別治療食)・栄養指導・食数管理等を2カ月のローテーションで分担して行っています。さらに1階〜10階までの各病棟を2〜3病棟ずつの担当を決め、入院された患者さんの所に伺い、食事についての説明、アレルギーの有無の確認を行います。また、治療の影響で食欲の無い患者さんに対しても話しを聞き、少しでも食べていただきたく、できるだけの対応をするようにしています。9階西病棟においても、栄養指導、集団教室で関わる栄養士、献立担当の栄養士は病棟担当栄養士からの情報をもとに個人対応も行ない、調理師と共に食欲改善に努めるようにしているので、栄養士5人全員が関わっていることになります。食事については家庭での食事には到底かないませんが、入院中にあって食事が楽しみなものになるよう季節の食材、地元の食材を使うよう心がけ、季節ごとの行事においても変化をつけるようにしています。栄養指導においても患者さんの話を傾聴するよう心がけ、実行、継続できるように指導するようにしています。
私は、部屋の中で座っていることより、栄養指導や病棟を歩き回り患者さんと話をすることが大好きです。ただ、最近、その時間が少なくなってしまって・・・ どんなに忙しくても週に1日は必ず病棟に伺う時間を作りたいと思っています。 近況・・動くことが好きな私ですが・・つい最近、バドミントンの市民大会に出まして、それも何を思ったのか男子の部に出てしまいまして、見事に小学生のペアに負けてしまいました。いまどきの小学生が上手だったことにしておいてください。

砂川 智子
(病棟薬剤師)

【自己紹介】
薬剤部では、注射薬の払い出しを担当している薬品管理室と第2内科病棟担当薬剤師を兼任しています。それ以外の活動として、沖縄県病院薬剤師会糖尿病分科会 責任者、沖縄県小児糖尿病サマーキャンプ薬剤師チーム事務局を務めています。
小学校からの夢、薬剤師になり6年が経ちました。そして、平成19年から、第2内科の病棟を担当しています。第2内科の担当する領域は、内服薬が多いことが特徴です。患者さんが安心して服薬を継続できる様に服薬指導を行っていくことが、私の重要な役割だと考えています。眉間にしわをよせず笑顔で、仕事も婚活も、がんばりたいと思います!!

友寄 毅昭  (ハートライフ病院・血液内科部長)

【出身大学】
琉球大学医学部・平成7年卒業

【専門領域】
血液内科

【自己紹介】
血液内科は、患者さんやその家族との関わりがとても深い科です。
疾患の勉強はもちろん、人生の勉強にもとてもやりがいがありますので、興味ある先生、学生さんは是非来て下さい。待ってます。

加藤 友美(沖縄協同病院)

【出身大学
琉球大学医学部・平成21年卒

【専門領域
内分泌・代謝学

【第二内科での研修を終えて 】

益崎教授、医局の皆さま、1年間大変ありがとうございました。
突然、協同病院から1年間勉強させていただきたいとお願いし、快く受け入れていただきまして、本当に感謝しております。

大学ならではの貴重な疾患から、一般的な疾患まで沢山の症例を経験させていただきました。何か疑問に思ったとき、文献を調べるだけではなく、上の先生方の経験を踏まえて直接教えていただけること、多数の先生方からいろいろな意見を伺うことができるのは大学でしか経験できないことだと思いました。
また、同じ分野を志す同年代の先生方が多くいることはとても刺激的で、大学に来て最もよかったと思うことの一つでした。教授回診やカンファレンスでの症例検討はもちろん勉強になりましたし、病棟や医局で困っている症例について、あーでもない、こーでもないとdiscussionできたことがとても楽しかったです。

12月から3月までは毎週教授外来にもつかせていただきました。教授が学生さんへ一つ一つの症例について詳しくレクチャーしているのを隣で聞かせていただき、私もとても勉強になりました。代謝内分泌の症例だけでなく、これまでほとんど診療経験のない膠原病関連の診療も興味深かったです。気の付かないことも多くご迷惑をお掛けしたかと思いますが、ありがとうございました。

まだまだ、未熟で大学で勉強させていただきたいことが山ほどありますが、4月からは協同病院で頑張りたいと思います。まずは、看護師さん、栄養士さんとチームを作って糖尿病外来の診療体制を整備していけたらと思っております。市中病院ですので、難渋する症例、希少疾患などがありましたら、2内科の先生方にご相談させていただくことも多いかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。また、微力ながら、2内科の先生方にご協力できることがありましたら是非ご連絡ください。

この1年ご迷惑をかけることも多かったかと思いますが、私も医局の一員として一緒に働かせていただき本当にありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

増田 昌人
(附属病院がんセンター長)

【出身大学
琉球大学医学部・昭和63年卒業

【専門領域
血液内科

【HP編集委員会より】
もと当科血液グループのリーダーの先生ですが、現在はがんセンターに活躍の場を移して、がん診療の向上のため奮闘されています。また、現在でも血液内科の講義や外来診療でお世話になっています。

栗山 一孝
保健学科・教授・2012年3月御退官

【所属】
保健学科病態検査学講座
血液免疫検査学分野

【出身大学
長崎大学医学部 昭和49年卒業

【専門領域
血液内科

【HP編集委員会より】
急性白血病の診断において国内でも第一人者の先生です。血液内科の講義や外来診療で大変お世話になりました。

多和田 久美子
(2011年3月退官・名誉師長)

【退官によせて】
38年間の看護師生活を、9西第二内科病棟で締めくくることが出来ました事に大変幸せを感じております。2年間とても中身の濃い充実した日々を過ごさせて戴き感謝の思いでいっぱいです。医局や同門の先生方、看護師、第二内科病棟の全てのスタッフの皆様には、どんな時も温かく見守って戴きました。私の目指す看護の提供、病棟運営にご協力、ご支援を戴きましたことに心からお礼を申し上げます。
続きはこちら>>

糸数 ちえみ
(病棟師長)

【自己紹介】
2011年4月より看護師長になりました糸数です。9階西病棟に勤務して今年で10年目になります。看護師長として管理業務を行うにあたり、患者さんのためのより良い医療をめざし、チームをまとめていけるよう全力で仕事に打ち込んでいきたいと考えています。 現在、改築中のクリーンルームが5月より稼働予定で本格的に骨髄移植が再開します。また、スタッフ一同、糖尿病の基礎となる知識を学び、個々に応じた糖尿病看護を実践するため、糖尿病療養指導士の資格取得を目指しています。勉強熱心で向上心に燃えたスタッフがそろい「よりよい看護はどうあれば良いのか」と日々奮闘しています。西原智恵子副看護師長と今年度からチームの一員となった権藤恵子副看護師長、他スタッフ、そして第二内科の先生方と協力し、よりよい医療を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

ページトップ▲