琉球大学医学部 第二内科

診療について

●琉球大学部附属病院 第二内科における 血液内科外来完全予約制 について
●当科での診療内容についてご紹介します。外来診療のスケジュールはこちらでご確認下さい。
※ なお、出張などで代診または休診になる場合がございます。予約外の受診はできるだけお電話での確認をお願い致します。

● 琉球大学部附属病院 第二内科における糖尿病・内分泌代謝疾患 外来紹介について
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●ATL・HTLV-1キャリア外来を開設しています!詳細はこちらをご確認下さい。

内分泌・代謝グループ 血液グループ
 

当科に寄せられた声

 

偉大なる益崎先生よりおたよりがいただけるなど思いもよらず、しばらく御返事をすることができませんでした。ホームページの中には、益崎先生のアドバイスがちりばめられて今の私にも大変役立つものばかりです。「幸せな医学部生活を送るヒント」は早速、手帳にひかえて毎日思い出して実践しております。先生のご研究のますますのご発展とご成功を心よりお祈りいたしております。

インスリンポンプの取り扱い病院について、詳しく教えて頂きまして誠に有難うございました。琉球大学医学部付属病院のみならず、その他の沖縄県内の病院についてもお教え頂き、ご配慮下さいました事に大変感謝しております。

頂きました病院の情報をもとに家族と再度相談の上、地震の様子を見ながら沖縄へ向かう準備を進めるようと思います。琉球大学医学部付属病院へお世話になる時には、現在の使用薬やインスリンポンプの備品型番などと共に、受診する旨を改めてメール・又は電話にて連絡させて頂きます。

今回の震災の影響で、沖縄からも東北へ医療支援の為に派遣される先生方がいらっしゃると伺っております。多くの先生方のご活躍と無事のお帰りを、心より願っております。
丁寧なご案内を頂きまして、誠にありがとうございました。 (2011年4月)

 

ご無沙汰 しております。私は、去年10〜11月頃に琉大病院第二内科入院していた者です。
当時、ブルガダ症候群のため ICDを植え込んだ、一橋大学志望の受験生でした。
先日頂いた名刺から、受験報告と、お世話になったお礼を申し上げたく、連絡をさせていただいてます。

報告ですが、一橋大学 商学部 合格しました。このような最高の結果が得られたのも、琉大病院での入院生活が自分にとって、とても有意義なものであったからだと思います。貴重なお話をして下さった益崎教授をはじめ、治療にあたってくれた前里先生、知念先生、 比嘉先生、四六時中お世話になった看護師、看護助手の皆さんなど病院のスタッフの皆さんに対して、感謝の気持ちでいっぱいです。今後、自分の身体 と向き合いながらも、大学で沢山学び、経験し、立派な人間になるよう頑張っていきます。
本当に、ありがとうございました。(2011年3月)

 

入院の際は、やさしいお声のトーンで丁寧に温かい言葉を掛けて診察して頂き有りがとうございました。
第二内科病棟の全体の雰囲気の良さ伊波先生を中心にグループのチームの良さも益崎教授先生の気品溢れる人柄の賜物だと思います。
 
新川葉子先生に声を掛けられ何を話したか覚えていませんが、温かな強烈に受けた印象を率直に話したと思います。なんくるないん(なるようになるさ)と私自身もいいふうにもの事を思い、一緒に過ごした方と語り、支えられ、時を過ごし、入院生活もお陰様で快適にすごし退院致しました。 どうぞ教授先生もお体に気を付けられ幸せな日々をお過ごし下さい。深く深く有りがとう御座いました。(2011年2月)
 

本日は、家内がお世話になりましてありがとうございました。
お忙しい中、ご丁寧な診察を頂き、初めての土地での不安も一掃された思いでおります。
重ねてお礼申し上げます。

また、第二内科のHPの雰囲気は、益崎先生のお人柄の賜物だと思っております。
ブログの更新、楽しみにしています。(2010年8月)

他科で、手術の予定があったのですが、糖尿病も良い状態ではなかったので、貴院9階西病棟へ入院。それまで糖尿病の自覚が無いことも有り、手術をしに来たのに糖尿病で入院しなくてはいけないのか? と心外に思いながら入院しました。

9階西病棟では看護師さん達が、受持ち看護師は○○です! 貴方の入院診療計画は、手術までに良い血糖値状態を保ち手術に臨む事、糖尿病を正しく知って認識を高め今後の治療に役立てる事等と入院目的をはっきりと説明され、ドンドンと質問して下さいと言って些細な質問でも病室に来られて答えて下さいました。

看護師、医師の方が必ず病室を訪ねて来られ、直に顔をみてコミュニケーションを図る事で安心感が生まれ、教育カリキュラム(ビデオ学習、ディスカッション)が進行してゆく中で、病気に対する自覚と病気と向き合って行く覚悟が芽生えてきました。

庶民的な第2内科の教授、医師、看護師さん達には感謝したいと思います。 敬意。(2010年7月)